そこはかとなく不愉快になるのは何故なんでしょう?
最近、アニメーション映画「ゲド戦記」のDVDが俺の誕生日に発売されるということが判明してその日一日はあまり愉快でなかった。確かにあれは「ある意味」後世に語り継ぐに値する作品ではあると思うので、発売されたら買う予定ではあるけどさ。
ぐーたらな生活の中で遭遇した出来事など
そこはかとなく不愉快になるのは何故なんでしょう?
最近、アニメーション映画「ゲド戦記」のDVDが俺の誕生日に発売されるということが判明してその日一日はあまり愉快でなかった。確かにあれは「ある意味」後世に語り継ぐに値する作品ではあると思うので、発売されたら買う予定ではあるけどさ。
最近、日本ファルコムのアクションRPG「Ys」シリーズなど遊んでいるのだが、最近の作品(「ナピシュテムの筐」および「フェルガナの誓い」……遊んでないけどたぶん「ORIGIN」も)をやっててしみじみ思うのは「ゲームパッドがよろしくない!」ということだ。
そもそもが「英雄伝説6」のために求めたゲームパッドなので「まったりアナログ入力できれば良いや」と特に考えもせずLogicoolのRumblePad2など買ったのがいけなかった。「英雄伝説6」および「SC」で遊ぶ際には十分役立ってはくれたのだが、アクションゲームにはちと力不足の感が否めない。具体的に言うと「ダッシュ斬り」およびそこから派生する「ダッシュジャンプ」アクションを失敗しまくるのが困る。
ダッシュ斬りのアクションは「方向入力→方向ニュートラル→攻撃(→ダッシュジャンプの場合はダッシュ斬り中にジャンプ)」というコマンド入力で実現するのだが、アナログスティックを使用している場合(つまりゲーム中のほとんどの局面では)「方向ニュートラル」がどうしてもできない。何しろ方向入力後にニュートラルにしようとアナログスティックから指を離すと、スティックが戻る反動でニュートラル位置を通り越してアドルが後ろを向いてしまうのだ。というわけで「アナログ入力対応」「ニュートラル方向ボタン/スティックから手を離したときに迅速確実にニュートラル状態になる」という条件を満足するゲームパッドが欲しい。しかし天下のアキバでもゲームパッドってあまり品揃えがないのが困り物。Xbox360のパッドなんてのも売ってたんだが、あれはどうなんだろ?
ダッシュ斬り(&ダッシュ斬りジャンプ)を失敗する他の原因としては「入力に対する追従性がイマイチっぽい」というのも感じないではないが、ゲーム用じゃない機械で遊んでいるので(AGP4xだしAthlonMPデュアルだし)、問題なのがゲームパッドなのかソフトウェアなのかハードウェアなのか判らんため、とりあえず一番困っている「後ろ向き」問題が解決してから考えたいところだ。
なお、ボタンレイアウトが所謂「プレステ2互換」のゲームパッドは「サクラ大戦」「サクラ大戦2」「ファンタシースター千年紀の終わりに」などを遊ぶには適さない。こればっかりはサターンパッドでないとな!
3月までやっていたケータイの評価の仕事が終わった。ホッとした。……この季節に室温28℃というイカレた環境で仕事なんぞできるか。
ともあれ仕事してないと何かとヒマなので、ここらで一つmixiでもはじめてみるか!と一念発起して招待状を送ってもらったら……次の仕事の話が舞い込んだorz。W-ZERO3でぽつぽつぽちぽちアクセスすればいいから、まぁどうでもいいんだが。
「トリノ冬季オリンピックで荒川静香選手が使った曲が入っている!」というわけで日本でもヒットしたらしいCeltic Womanの「Celtic Woman」を買って聴いてみた。
話題の「You Raise Me Up」は確かに名曲ではあるが、別にCeltic Womanオリジナルの曲ってワケじゃなし、他にも目立ったところではEnyaの「Orinoco Flow」(from Watermark)、CLANNADの「Theme from Harry's Game」(from Magical Ring)カバーが入ってるんだが、個人的にはオリジナルのが上だと思う。というかオリジナルとベクトルの向きがまるで同じというのがいただけない。「May It Be」ってのもいかにもEnyaっぽい曲だが……調べてみたらLord of the Ringの主題歌だったのね。
上記のような顛末で大して感銘を受けない代物だった。
柳沢厚生労働大臣のおバカな失言について、今更ながら私見をまとめてみた。
これは間違い無く罷免に値する失言だ。とはいえ、人をモノ扱いしているとか女性蔑視的な価値観の持ち主だとかいうこと自体がけしからんから罷免だというわけではない。女性蔑視の思想は俺には無いが、人間をモノ扱いするという点では俺のほうが酷いかもしれないからな。俺の感覚では人間なんぞ性別によらず有機ロボット扱いだ。もっとも、分別があるのでそんなことを他人の面前で口にしたりはしないんだが。
戦前じゃないんだから、あんなコトを言ったら問題になるに決まってるというのに、そこに思いが至らないのは非常識な世間知らずか絶望的に想像力が足りてない無能さの現れだ。そして無能な人間に政府の要職をまかすのは当然のことながら言語道断。さっさと首を飛ばすべきだ。
もっとも、任命した安部総理も「残業代を払わなければ残業する従業員がいなくなって失業者や少子化にいい」みたいな失言をやらかしているわけで、まったく絶望的な内閣ができてしまったものだ。こんな内閣を作り出すような政党を積極的/消極的に支持した(消極的な支持というのは棄権したり故意に無効票を投じる行為のことだ)ボンクラはどこのどいつだ。
ゲームの内容については特に言うべきことはありません。気合の入ったCG、どうでもいい音楽、どっか他所のエロゲでも聞いたようなキャラクターボイス。……あえていうならちょっと高めの難易度で救いが無いシナリオがなかなかイイ感じということぐらいでしょう。
しかしこのゲーム、そんなんどうでもよくなるくらいの高頻度で落ちます。せっせと進めている最中に突如謎のメッセージを表示して落ちてしまった暁にゃ、エンディングの救いの無さなんか比べ物にならないくらい気が滅入ります。
私ゃゲームが難しいからってうかつに攻略サイトのお世話にならないようにしたいんですが(CG集めじゃなくてゲームを遊びたいわけですし)、さすがにこれだけ安定性がボロボロだとトライ & エラーで謎解きなんぞしとれんので、適当に攻略サイト見ながら遊ぶことに決定。……不安定さと戦いながらエンディングを見てるのですが、看板に偽りがあって猟奇がイマイチ希薄です。
先日ファイルサーバのディスクを500GB(RAID-5)に増強した。結果として今まで使用していた160GBのHDD2台が余ってしまったので、PromiseのFastTrak TX2000でストライピングし、Windowsマシンのブートドライブにしてみた(なんかこの辺の表現が回りくどいなぁ)。
なお、使用しているWindowsマシンのマザーボードはSocket Aの名機Tyan TigerMPX。このマザーボードの64bit/66MHz PCIスロットに挿したので、FastTrak TX2000は32bit/66MHzのPCIカードとして動作する。したがって100MB/s程度で他のカードと帯域を食い合うことにはならない(はずだ)。
つつがなく取り付けとOSのセットアップを終えたのだが、ベンチマークなんぞ取っても面白くも何ともないので省略するとして実際のアプリケーションの動作で確認したところ、なかなかいい感じだ。確認したアプリケーションというのが他でもない日本ファルコムの「英雄伝説 空の軌跡SC」なのだが、遊んでいるとマップ切り替えの際の自動セーブでもたついていた感じが見事に消えた(それまで使用してたディスクも遅くはないのだが)。
懸案事項は「ビデオカードの熱暴走」だけだ。何しろ俺の愛機ときたら下記の表に示すように拡張カードが挿さりまくっていてえらいことになっており、AGPとPCI1の間の隙間がほとんど無いので爆熱ビデオカードがいつ暴走するかと気が気ではない。かといってビデオカードの冷却のためにNICだのRAIDアダプタだのをPCI3以降に回すのももったいないし……。
| スロット | 規格 | デバイス(説明) |
|---|---|---|
| AGP | AGP 4x | ATI RADEON 9800XT(ビデオカード) |
| PCI1 | 64bit/66MHz PCI | 3Com 3C2000-T(GbE NIC) |
| PCI2 | Promise FastTrak TX2000(RAIDアダプタ) | |
| PCI3 | 32bit/33MHz PCI | Tekram DC-390F(SCSI I/F) |
| PCI4 | Adaptec USB2Connect(USB2.0 I/F) | |
| PCI5 | Creative SB Live! Value(サウンドカード) | |
| PCI6 | かろうじて空き…… |
「AFTER BURNER」「千年紀の終わりに」など俺の魂を揺さぶるSEGAのゲーム音楽が多数収録されたCD「セガコン」。マイフェイバリットCDのひとつではあるのだが、SMEの公式サイトの収録曲一覧には間違いが存在する……WebだけならまだしもCDのジャケットも間違ってる。実に罪深いなSME。
公式Webページとかジャケットには、Vol.1のDisc 01のトラック19のタイトルは「ボス戦/時の継承者ファンタシースター3」だと書いてある。しかし前後のトラックを聞けば判るのだが、この曲は「時の継承者ファンタシースター3」の他の曲の曲調とは似ても似つかん一方「ファンタシースター2 還らざる時の終わりに」の他の曲とはよく似ている。「2」のボス戦の音楽というのが正解なのである。
ためしに「セガコン ボス戦」でぐぐってみたところ、そこそこ多数のサイトがヒットするが、個人サイトの多くではトラック19のタイトルは「ボス戦/ファンタシースター2 還らざる時の終わりに」ときちんと書いてある。セガ者の愛は深いなぁ。うんうん。
このように、わかってる人はわかってるので良いかもしらんですが、問題はわかってない人たちも存在するってことだ。始末が悪いことにfreedb日本語版にこのCDのデータを突っ込んだ人間もわかっていないクチらしく、トラック19はファンタシースター3のボス戦として登録されてしまっている。ホントに困った……と言いつつも、判ってる俺はローカルで修正してお茶を濁してしまうのだった。だってfreedbへの登録にはメールアドレスの公開が必須で面倒くさいんだもん。ただでさえジャンクメールに悩まされているってのに、この上さらにspammerどもに生贄を提供するのはまっぴら御免だ。
Linuxマシンが雷で壊れた。電源ユニットはいい物を使いましょう。……というわけでASUS A8S-XとかAthlon64 3500+とかRADEON X300SEとかENERMAXの電源とか買ってパーツ交換した結果つつがなく復旧した。ついでにPCI-Express x1のGbE NIC(Marvell 88E8053など追加したところ、ドライバが無くて右往左往しまくり、紆余曲折を経た末Linux 2.6.16以降のsky2ドライバで動くじゃんと分かって一安心……だったのだが。
新しいプロセッサは実に熱くてうるさい。ぶっちゃけた話、モデルナンバーなんざ3000+で十分すぎてお釣りがくるのに(動作クロックよりはコアを増やしたいお年頃)売り切れてたので泣く泣く買い込んだ3500+なのだが、コイツSocket 754のAthlon64 3000+に比べて2倍くらい熱い。おまけにうるさい。耐えがたくなってきたのでCPU周波数でも制御しようか!と思い立ってみたが……。うまくいかない。
問題はDebian etchのカーネル(linux-image-2.6.16-2)でCPUFreqインターフェイスが有効になっていないということだ。というわけでカーネルソース引っ張ってきて再構築を行わねばならないのだが……デュアルコアならmake -jで並列コンパイルができるのになぁ。貧乏は悲しいッス。
ハルキ文庫版を買ってみたら、軟派な装丁やキャッチーな設定とは裏腹に中身はかなり熱いSFだった。道具立ても宇宙論だの粒子加速器だのインターネット分散コンピューティングだのと、玄人好みの渋いところを取りそろえている。クライマックスで主人公の吐くセリフは一見ダメダメでありながら非常にカッコイイ。
文庫になるのが待ちきれなくて購入した機本作品2作目。ひょんなことから発見された謎の古代遺跡。そこに記録されていた情報は人の遺伝子を組みかえるためのものだった。遺跡の調査に従事していた主人公は、生命倫理をぶっちぎって実際に遺伝子組み換え人間をつくるプロジェクトに巻き込まれてゆくが、実験の末生まれた子供は……という熱いトピックを扱った作品。
ひょんなことから人類滅亡の危機が間近に迫っていることが判明した近未来、座して終わりを迎えるよりはダメもとで他星系に移民してしまおう!というプロジェクトに参加した人々を描いた群像劇。これまた好き心を刺激する作品で、移民宇宙船の設計思想や社会情勢などをがっちりと描写している。
これら3作に通底しているテーマは「私とは何か」という問いへの挑戦なのだが、あまり説教がましくなくきれいに話がまとまっている。観念的なSFが苦手な人も大丈夫。科学好きな俺には堪えられません。
アレゲ電話ことWILLCOM W-ZERO3にはPicsel PDF ViewerなるPDFビューアが付属しているので、キラキラリップサービス&OCTOBERの同人CG画集を閲覧できるのか、PDFを転送して実験してみた。結果は失敗。メモリ不足で表示できないでやんの。
映画「ゲド戦記」を鑑賞してまいりました。以前から「Yahoo!ムービー」などで散々酷評されている本作ですが、確かに酷評されるだけのことはある駄作ですね。
「テナーとアチュアンの墓所の関係とか」とか「エンラッド」とか「パルンの知恵の書」とか「ハブナーのクモと大賢人の過去のいきさつ」とか……。
たとえば序盤にハイタカがアレンを「エンラッド王家の者」と見抜く場面。なんで分かったのかたずねるアレンに対して、ハイタカはモレドの剣(実際にはモレドの剣という言葉は映画には出てこないけど)を指して「この剣は魔法で鍛えられている」と答えるわけだが、それだけでは答えになってないではないですか。同様に、テナーの農場でアレンに「何で魔法使いの貴方が農夫みたいなことをしているんです?」って質問されてるのに「人間は世界の均衡を崩してしまう。わしらは均衡の範囲内で正しく生きることを学ばなければならない」ってのも答えになってない。
これはまぁ4部作を2時間の映画に詰め込むためだから大目に見ておくとしても。
アレンがあんなヘタレだというのも原作ファンには辛いが、それはさておきハイタカとクモのヘタレ具合が酷すぎる。猪突して罠にはまるハイタカは、死にたくない一心で世界の均衡を崩そうと目論むが未遂に終わるクモといい勝負。あんな考え無しのおっさんがアースシー最高の賢人だとすると、ほかの連中はそれ以上の考え無しってわけですよね……何かの悪い冗談でしょう?そりゃあ宇宙の均衡も崩れるわけですよ。
世界の均衡は結局誰が崩しているのか、これからどうなっていくのか分からないまま(原作の場合下手人はクモだったのだが、アニメだと未遂だし)。アレンの影も行方が知れないまんま。どう落着させるのか、最大限の注意力を傾けて見ていたら、未解決のままエンディングになだれこんでしまって唖然としたぞ。
原作ではテナーというのは彼女の真の名前という設定(普段はゴハと呼ばれている)なんですが、なんでクモはアレン同様にテナーを操ってハイタカを城から突き落とすことができなかったんでしょうね?原作でテナーにハイタカを突き落とさせようとしたアスペンさんはちゃんとテナーを操ったんですが。
読んで字の如し。
強いて挙げるとするならば、ジブリキャラのテナーさんがいい感じに萌えたことと、さすがにスタジオジブリの錚々たるメンバーが参加しているだけあってアニメーション技術という点ではなかなか見ごたえがあったこと、でしょうかね。もっともこれって演出がダメダメってことの別表現に過ぎないわけですが……。
出張に出かけた折にBitTorrentでCentOSのx86-64版を落としたので(ホテルで何をしているのだ>自分)、黄金週間を利用してOSを移行(Debian Sarge→CentOS)することにした。……/usrは3.7GBでは足りませんかorz。結局swap以外1パーティション構成でインストールを実施中。
最近のお仕事は考えることよりもドキュメントの作成みたいな作業ばっかりで全然楽しくない。システムの構成をあれこれ考えたりするのは大好きなのだが、ドキュメントの整備は面白くないからなぁ……。