2008/12/15

「ついで」のはずが……

この数年で買い貯めたマンガが本棚に収まりきらないで床に平積みになっている現状を深く憂慮し(部屋がちっとも片付かん)近所(徒歩15分)の新古書店で処分してます。せっかくなので私の兄貴にも「不要な本があったらついでに処分するぜ」と声をかけておいたのですが……。「要処分だ」と兄貴が積み上げた本の山を見て唖然。

小振りな段ボール1箱半(先週も処分したんで比較的少なめ)。
兄貴
一回りでかい段ボール4箱

どう見ても「ついでに処分」という分量ではありません。ド厚かましいにも程があるでホンマ(from ナニワ金融道)。「こんな分量の本を人力で新古書店の店頭まで持って行けるか!」と処分を断ったら「じゃあ宅本便(新古書店側が集荷して買い取ってくれるサービス)申し込んでくれ」……あのな、そのサービスは申し込んでから集荷まで数日かかるし、買い取り完了まではさらに何日もかかるんだよ。自分だけなら段ボール箱をカートに積んで、新古書店までごろごろ歩いて出向けば小一時間で買い取り査定が済むってのに、なんで「ついで」のためににそんな手間をかけにゃならんのだ?終いにゃ手間賃請求すんぞ、このモンスターブラザーが。

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