2008/06/07

犬が居ぬ。

……ベタで寒い親父ギャグですいません。

我が家の飼い犬のシーズーが死んでからもうだいぶ経つのだが、ペットを失うのは辛い。ほんのちょっとしたきっかけでヤツがこの世にいないことを実感してしまい、やるせない気分に襲われてしまう。

本日出張から帰ってきたのだが、こういうときは玄関まで出迎えてしっぽを振って帰宅を歓迎してくれたな、と思い出したらたまらなくなってしまった。冬の夜寝ていると枕元にやってきて「布団に入れてくれよぅ」と前足で俺の頭を叩いて(実際には叩くと言うより引っ掻くに近くて、冬の間はたびたび痛い思いをしたものだが)おねだりしたり、背中を掻いてやると仰向けに寝転がって腹を見せて「こっちも掻いて♪」と要求したり。そういえば、鼻頭をでかいダニに喰われているのを発見して度肝を抜かれたこともあったな。いやがるヤツを押さえつけて無理矢理退治したんだが。

おねだりに応えて入れてやった俺の布団に世界地図をこしらえてくれたり色々悪さもしてくれたけど、実に愛すべき犬だった。

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